スタッフブログ

現在と大違い!!ウエディングドレスの歴史👰

北九州で愛され続けて・・・今年で105年
こんにちは ブライダルスタッフです!

いよいよ九州・四国も梅雨入りとなりました
お昼すぎから雨の予報ですが
過去最「遅」の梅雨入り・・・
雨の強さや期間はどうなるのでしょうか😵

さて昨日は
「白無垢」と「色打掛」についてご紹介致しました♪

ということは本日は何についてご紹介させていただくのか
もう皆さまおわかりですね?

そうです!本日は
「ウエディングドレス」
についてご紹介いたします👰

牧師式や人前式のときに花嫁さんが着る
白いドレス

「ウエディングドレス」と聞いてそう認識する方が
殆どだと思います
その純白の輝きに憧れをもっている女性も
多いのではないでしょうか😊

しかしウエディングドレスもともとは
「白」ではなかったのです

ウエディングドレスの起源は
ローマ帝国の時代
キリスト教の普及と同時に教会での結婚式が
行われるようになりました
その際に王族や貴族の花嫁さんがお召になったドレス
それがウエディングドレスの始まりと言われています

その頃のウエディングドレスは
なんと 赤や青や緑などの色が主流
さらに素材は絹やベルベットで金糸や銀糸で刺繍を施した
華やかで豪華なドレスだったそうなのです!

なんでも当時は花嫁さんのお家の地位や経済力を
ドレスの華やかさで表していたのだとか

現在の流行でもあるナチュラルでシンプルなデザインや
ウエディングドレスを身につける目的とは
全く異なっていますね😲

その後は手入れのしやすさと
結婚式以外の祝祭日でも着用ができることから

なんと現在とは真逆の黒や暗色
が幅広く好まれたそうです!

そのスタイルは長く続き
白のウエディングドレスが普及したのは
その3世紀後
ヴィクトリア女王がお召になったことで
急速に広がっていきました✨

日本で初めてウエディングドレスが着られたのは
1873年
長崎で中国人と結婚された 磯部 於平(いそべ おつね)さん
が着用されました

しかし和装での和婚が「当たり前」だった当時の日本では
なかなか普及せず
ウエディングドレスが主流となったのは
1960年代~1980年代

そして現在では
日本でもウエディングドレスでの結婚式が
大多数を占めるまでになりました

現在では白を主流につくられ
花嫁の純潔や「あなた(新郎)の色に染まります」
といった意味や想いで着られている
ウエディングドレスも
全く違う色でつくられ
全く違う意味で着られていた

時代の情景やその時の人々の想いに
よってウエディングドレスも
様々スタイルが変わってきたんですね😊

ご結婚式の準備を進めながら
その歴史や背景・意味を調べてみると
またおふたりのイメージなども
広がっていくかもしれませんね♪

千草ホテルの多種多彩なウエディングドレス
http://nozze.jp

 

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